Vortex Birch Forest
Est. 2019
The Edition
東京都世田谷区代沢3-12-8
白樺の静けさを、日常の中へ
白樺の森から生まれたブティック

白樺の森が語る、夏の静寂

Vortex Birch Forestは、北方の白樺林からインスピレーションを得たセレクトブティック。天然素材と手仕事が交差する場所で、季節ごとに厳選されたピースをご紹介しています。

今シーズンのコレクション

4 picks
  1. 01
    リトアニアリネン オープンカラーシャツ

    リトアニアリネン オープンカラーシャツ

    リトアニアのSiauliai地方で栽培・紡績された中厚リネン(180g/m²)を使用。縫製は岐阜県関市の小さな縫製工場「縫工房 みずき」が担当しています。洗うたびに生地が柔らかくなり、3年目以降の風合いが特に好評です。

    ¥28,600
  2. 02
    メリノウール ロングストール

    メリノウール ロングストール

    ニュージーランドのHawke's Bay牧場から直接仕入れたメリノウール(18.5ミクロン)を使用。染色は京都の「染工房 藍生」が担当し、植物染料のみを使用しています。夏の冷房対策から秋口まで、一枚で長く使えます。

    ¥38,500
  3. 03
    シルクコットン ノースリーブブラウス

    シルクコットン ノースリーブブラウス

    中国・蘇州産のシルク40%とオーガニックコットン60%の混紡生地を使用。生地の調達から縫製まで、Harukaが2023年に直接工房を訪問して確認しています。夏の素材でありながら、秋にレイヤードしても使えるよう、少し...

    ¥24,200
  4. 04
    手織りコットン ワイドパンツ

    手織りコットン ワイドパンツ

    インドのJaipur近郊の手織り工房で製作されたコットン生地を使用。縦糸と横糸の密度が均一でなく、わずかな凹凸が光の当たり方で表情を変えます。ウエストはゴム仕様ですが、外側からは見えない設計になっています。

    ¥32,800
Also noted
リトアニアとニュージーランドから直接仕入れた天然素材のみ扱う
各アイテムの入荷数は最大12点に限定、補充なし
試着室は一組ずつの完全プライベート対応
購入品の修繕を期限なしで無料受付
値引きは年に一度、2月第一週のアーカイブセールのみ
スタッフ3名体制で、全員が素材の産地研修を受けている
白樺の木は成長が遅い。でもその木材は密度が高くて、長持ちする。
— Haruka Shirane
Curator
商品一覧

Vortex Birch Forestが大切にしていること

01

産地を知る素材選び

リネンはリトアニアのSiauliai地方の農家から、ウールはニュージーランドのHawke's Bay牧場から直接仕入れています。素材の来歴を知ることが、選ぶ喜びにつながると考えています。

02

季節ごとの少量入荷

各シーズン、一点あたりの入荷数は最大12点に限定しています。売り切れたら補充しない。それが私たちのペースです。

03

修繕と長期使用のサポート

お買い上げいただいたアイテムは、摩耗や小さなほつれが生じた際に無料でお直しをお受けしています。2019年の開業以来、修繕依頼は累計で80件を超えました。

04

静かな接客

試着室は一度に一組のみご案内しています。急かすことなく、ゆっくりと素材に触れていただく時間を大切にしています。

お知らせ

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30〜40
季節ごとの取扱アイテム数
2019
創業年
12点
各アイテムの最大入荷数
代表

"Haruka Shiraneは東京出身。文化服装学院でテキスタイルを学んだ後、都内のセレクトショップで6年間バイヤーとして勤務。2015年のフィンランド滞在中に白樺林の静けさに触れ、素材と空間の関係を問い直すきっかけを得た。2019年にVortex Birch Forestを設立。趣味は早朝の植物園の散歩で、開園直後の人のいない時間帯に訪れることを習慣にしている。「ものを選ぶ目は、静かな場所でしか育たない」が口癖。"

— Haruka Shirane
代表, 創業 2019
hello@vortexbirchforest.com