Vortex Birch Forestは、北方の白樺林からインスピレーションを得たセレクトブティック。天然素材と手仕事が交差する場所で、季節ごとに厳選されたピースをご紹介しています。

リトアニアのSiauliai地方で栽培・紡績された中厚リネン(180g/m²)を使用。縫製は岐阜県関市の小さな縫製工場「縫工房 みずき」が担当しています。洗うたびに生地が柔らかくなり、3年目以降の風合いが特に好評です。

ニュージーランドのHawke's Bay牧場から直接仕入れたメリノウール(18.5ミクロン)を使用。染色は京都の「染工房 藍生」が担当し、植物染料のみを使用しています。夏の冷房対策から秋口まで、一枚で長く使えます。

中国・蘇州産のシルク40%とオーガニックコットン60%の混紡生地を使用。生地の調達から縫製まで、Harukaが2023年に直接工房を訪問して確認しています。夏の素材でありながら、秋にレイヤードしても使えるよう、少し...

インドのJaipur近郊の手織り工房で製作されたコットン生地を使用。縦糸と横糸の密度が均一でなく、わずかな凹凸が光の当たり方で表情を変えます。ウエストはゴム仕様ですが、外側からは見えない設計になっています。
白樺の木は成長が遅い。でもその木材は密度が高くて、長持ちする。
リネンはリトアニアのSiauliai地方の農家から、ウールはニュージーランドのHawke's Bay牧場から直接仕入れています。素材の来歴を知ることが、選ぶ喜びにつながると考えています。
各シーズン、一点あたりの入荷数は最大12点に限定しています。売り切れたら補充しない。それが私たちのペースです。
お買い上げいただいたアイテムは、摩耗や小さなほつれが生じた際に無料でお直しをお受けしています。2019年の開業以来、修繕依頼は累計で80件を超えました。
試着室は一度に一組のみご案内しています。急かすことなく、ゆっくりと素材に触れていただく時間を大切にしています。
リネンは洗うたびに柔らかくなる素材です。ただし、その変化を引き出すには、最初の数回の洗い方が大切です。Vortex Birch…
「夏にウール?」と驚かれることがあります。確かに、ウールと聞くと冬のセーターを想像する方が多いでしょう。でも、私たちがHawke's…
「スタイリング相談って、何をするんですか?」という質問をよくいただきます。服を売りつけられるのでは、という不安を持つ方もいらっしゃいます。ここでは、当店のスタイリングセッションの実際の流れと、何を準…
"Haruka Shiraneは東京出身。文化服装学院でテキスタイルを学んだ後、都内のセレクトショップで6年間バイヤーとして勤務。2015年のフィンランド滞在中に白樺林の静けさに触れ、素材と空間の関係を問い直すきっかけを得た。2019年にVortex Birch Forestを設立。趣味は早朝の植物園の散歩で、開園直後の人のいない時間帯に訪れることを習慣にしている。「ものを選ぶ目は、静かな場所でしか育たない」が口癖。"